私たちのミッションOur mission

子どもたちのために、安全と安心、
そして豊かな社会資本を次代に。

 株式会社共立エンジニヤは、1986年の創立以来30年という大きな節目を迎えました。

 弊社にとりましてこの30年は、「現場は生きている」という認識のもとに、常に学ぶ姿勢を持って現場に駆けつけ、お客様の声を伺い、問題点をキャッチし、素早い対応を図り信頼を築いてきました。

 31年前に測量会社としてスタ-トした共立エンジニヤは、補償コン、建設コンサルタント、地質調査業と登録業種を増やし、幾多の社会環境の変化や経済事情の変動に揉まれながらも島根県松江市を中心として、中国管内に12箇所の拠点を構える総合建設コンサルタントとしての基盤を築いて参りました。

 今、我が国の公共事業予算は低迷し、さらに人口減少、インフラ設備の老朽化、自然災害の発生等、大きな課題が山積し、我々総合建設コンサルタントへの社会のニ-ズも高度化・多様化してきました。

 現在、弊社はインフラ施設の長寿命化、防災及び測量・調査・設計に加え、国土交通省が導入した「i-Construction」の取り組みによる生産性の向上に向けて、建設会社とタイアップした新規事業(大規模盛土工事現場でのUAVによる3Dデータ写真計測・解析、CIMによる三次元設計など建設生産システム全体を見通した施工計画、管理の実用化)に取り組んでいます。 更には、水中ドロ-ンを使った各種水中調査技術の確立や、レ-ザ-スキャナ-を用いた3次元計測等の先進技術を積極的に吸収して他社との差別化を図って参ります。

 活気ある会社づくりのために、先進的技術サ-ビスを提供可能な人材の育成と設備投資を行い、効率化・原価の低減・品質の向上をより深化させ、競争の優位性を図ります。 また、ワークライフバランスの確立、多様な人材の確保、次世代への技術の伝承、自由闊達に意見が言える企業風土を目指して取り組んで参ります。

 「総合コンサルタントとして県内一(トップクラス)の地位を目指す」を目標に、「共立エンジニヤならではの新たな企業価値の創造を目指すこと」これが、今の決意でございます。

 今いる20代の社員の皆様が定年を迎えられる40年後、更にもっと先の未来まで我が共立エンジニヤが存続しているように、『さらなる飛躍をめざして』、緊張感と危機感を持って頑張る所存ですので、今後とも、皆様方のご支援とご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 奥田 真二
平成29年8月吉日
代表取締役社長奥田 真二

企業理念

使命Mission
~私たちは何のために存在し、何をめざすのか~

信頼されるコンサルティングサービスを通じて、安全・安心で住みやすく、美しい快適な生活環境を創造し、真に豊かな社会づくりに貢献すること。

価値観Values
~私たちが最も大切にするものは何か~
  • 地域の特性を活かし、自然と調和した環境を創造すること。
  • 最新の知識、創造的な技術で快適な生活環境を創造すること。
  • 高い倫理観に基づいた信頼される企業をめざすこと。
  • 地域に根ざした企業活動を通じて経済・社会の発展に寄与すること。
行動規範Principles
~「価値観」を守り、「使命」を全うするために、私たちはどのような原則で行動するのか~
  • 信頼、誠意、貢献、前進、信念の五項目を行動基本として、優れた技術と英知であらゆるインフラ分野の課題解決をめざして行動する。
  • 社会や顧客のニーズに的確に応えることのできるプロフェッショナル集団として、人材価値、企業価値を高めるため、自己研鑽に努める。
  • コンプライアンスに基づく、企業倫理~職業倫理を遵守し、公正・中立な立場で社会的責任を果す。
  • わが国第一級のインフラ・ソリューション・コンサルタントグループの一員として、自覚をもち、常に高い目標を掲げ、その実現に向けて全力で挑戦する。

私たちは i-Construction を推進しています。

i-Construction

国土交通省では、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めています。
私たちはこのi-Constructionに積極的に取り組んでいます。

私たちのリソース〜想いとそれを実現する技術があります。〜